ダイセー倉庫運輸株式会社 リクルート

先輩インタビュー | リフトマン

自分で考えたことを

そのまま体現できる会社

南谷 魁人

リフトマン / 2019年入社
ある程度自分の裁量で仕事ができ、やりがいを感じられそうだと思ったからです。
入社前の面接で、業務内容について一連の流れを説明してもらったのですが、それを聞いて自分の裁量で仕事ができそうだと思いました。
例えば、入庫作業であれば自分で順番が決められたり、自分が効率がいいと思った手順ですることができます。指示された通りに動くのではなく、自分で考えて動けるのがいいですね。

社員同士の連携が

とても重要なお仕事です

まず、1年目は体力面で少し悩まされましたが、2年目以降は体の動かし方を覚え、体力を消費しにくくなりました。
現在は、人間としての未熟さに苦労しています。リフトマンの仕事は、ただリフトで物を運ぶだけでなく、ドライバーさんや事務員さんとのやりとりがあります。しかし、この仕事は会社の仲間との連携がすごく重要です。
普段なら受け入れられるはずの言葉が、忙しいときに嫌と感じてしまったり、態度に出てしまったりしまうことがあるので、人間としてもっと成長したいと思っています。

資格は必要なし!

必要なのはコミュニケーション力

車の免許はあったほうがいいと思います。乗り物を運転する感覚を持っておいて損はないと思います。
その他に具体的な資格は特に必要ありません。リフトの動かし方は入社後に学べて、しっかり練習させてもらって半年くらいして独り立ちできます。
あとは、対人能力はあったほうがいいですね。仕事の仲間との連携がすごく重要です。

自らが変わろうという

前向きな気持ちを忘れない

「人を変えようとするのではなく、自分が変わる」ことです。
私は学生時代に心理学を専攻していたのですが、そのときに人は変えるより自分が変わるほうが早いことを知りました。また、このことは入社してより実感しています。

入社を検討している

みなさんへ

ダイセー倉庫運輸は、いい意味で部活的な雰囲気の会社です。
ひとつの目標に向かって皆で頑張り、問題や困ったことがあればすぐ相談できます。仕事内容や職場関係について、不安に思うことはないので、ぜひ飛び込んでみてください!

物流業界は実は安定した

無くなることのない業界です

矢田 俊明

リフトマン / 2007年入社
学生時代にホームセンターのアルバイトをしていたのですが、その時から物流の仕事に興味を持っていました。
例えば、お店の商品はトラックが来なければお店は営業できません。同じように私たちの生活も物流が下支えしており、今後も無くならない安定性のある業界だと思い、物流業界を志望していました。
そんな物流業界の中でも、ダイセー倉庫運輸は「ジャスト便」というトヨタ系列にリンクした物流の仕組みを持っており、強みや安定性を感じ、入社を決めました。

学生の頃と違う責任の重さ

人としても成長できる場所

誤出荷を起こしてしまったことです。例えば、車の部品を出荷するのに、誤ったものを載せたことの発見が遅れた場合、最悪の場合リコールに繋がってしまいます。
責任の重さが学生時代と違うので、そのギャップや、人間性の面で苦労しました。
しかし、尊敬できる先輩に指導してもらったおかげで、人間として、また技術的にも成長できました。

何かを続けることが

仕事をするうえで何よりも大切です

スキルというよりも、学生の間に何かに打ち込む経験をすることが大事だと思います。体を鍛えるでも、趣味に没頭するでも、何でもいいです。
また、コミュニケーション能力は、リフトの仕事だけでなく事務の仕事に移っても活きてきます。たくさんの人と接することも重要です。

与えられたことをやる

「自分が納得して決めたことをやること」です。
たとえ好きな仕事でなかったとしても、与えられた仕事に夢中になることで、スキル面も人間としても成長できると思っています。

入社を検討している

みなさんへ

仕事で困っても、すぐ相談をすることができ、また明るく楽しい職場なので、不安がらずに飛び込んできて欲しいと思います。
また、学生さんは素直さと謙虚さを大切にしてくれれば、きっとその先も大丈夫だと思っています。就職活動、頑張ってください!

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