先輩社員へのインタビュー

ドライバー

一日の流れ

朝、会社を出発して、1、2件樹脂などの配達をして、大手印刷会社さんに入って廃棄プラスチックの回収をし、指定先まで持っていきます。
その後、帰り際に集荷があれば、持って帰ってきて、明日の伝票のチェックをして、積み込みを行います。
一日の走行距離は400km前後となり、作業時間では走っている時間の方が多いです。

仕事の中で嬉しかったこと

入社して3年目、増トン車に乗りたくてダイセー倉庫に入社をしました。当初は順番的に大型車に乗せるのは難しいといわれ、初めはハイエースに乗っていました。
大型に乗ることをあきらめかけていた時、2016年3月に色々なタイミングが重なり、増トン車に乗換が決まったとき、モチベーションが上がりましたし、ダイセー倉庫に入社して良かったと思いました。

仕事をしていて辛かったこと

もともと体を動かすことが好きだったので、仕事内容を苦に感じたことはありませんが、私のモチベーションの一つがお客様と関わることだったので、担当エリアが変わったとき、毎日顔尾を合わせていたお客さんと接することが出来なくなったときです。
仕方がない部分はあると思いますが、やはり寂しいと感じてしまいます。

これから入社する人たちにメッセージ

私もそうだったのですが、入社して右も左もわからない状態で現場をうろうろしていました。恐らくすごい迷惑を掛けたと思いますが、誰かが必ず声を掛けてくれたり、助けてくれたりしたので、それで本当に救われたと思います。
とにかく人間関係が良い職場だと思いますので、安心して入ってきていただければと思います。

デリバリー(リフトマン)

一日の流れ

フォークリフトを使っての入庫・出庫作業と、トラックの積み込み・荷卸しが一日のメインとなっています。

仕事の中で嬉しかったこと

私自身がユニットリーダーという役職をさせてもらっているんですが、その中で新人の方への教育という場面が多くあります。
その中で新人の方の成長を見ることが出来た時というのが、自分にとっては一番うれしいです。

仕事をしていて辛かったこと

辛かったということより、繁忙期になりますとどうしても朝は早く、夜は遅くという日が続いてしまうことがあるのですけど、その時に少し体力的に辛いなと感じてしまうことがあります。

これから入社する人たちにメッセージ

現場仕事ですので、夏は暑く、冬は寒く、体力を使う仕事ですけど、その中で少しでも楽しいと思えるような職場の環境を作れるように日々努力をしていますので、もしよかったら一緒に働きましょう。

事務員

一日の流れ

自社便のエリアで、どのトラックがどこに何件、何トン持っていくのかを決めたり自社便でさばききれなかった荷物を他の業者さんに手配してもらって、配達・応援してもらったり、また、お客様から集荷のご依頼を頂いた際に、近くにいるドライバーさんに連絡を取り、小牧に持って帰ってきてもらうよう依頼するのが主な仕事です。

仕事の中で嬉しかったこと

直接お客様とやり取りをする機会よりは、ドライバーさんと接する機会が多いのですが、ドライバーさんからお礼や差し入れを頂いた時は、仕事をしていてよかったなと思います。

仕事をしていて辛かったこと

ドライバーさんと接する機会が多く、自分もドライバーの仕事を経て今の職業に就いているので、ドライバーさんからの要望を頂いた時に応えられないのは、つらいと思いますし、申し訳ないと思います。

これから入社する人たちにメッセージ

今、運送業界自体がドライバーさんなど高齢化しておりますので、若い人というのは運送業界全体が求めていると思いますので、もし興味がある方は、一緒に働けたらと思います。