ダイセー倉庫のSDGs

『SDGs』とは

世界が持続可能な状態で発展するために、国連が定めた2030年までの国際目標です。

SDGs

ダイセー倉庫のSDGsについて

持続可能な開発目標(SDGs)は、2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」で採択されました。
SDGsは、2030年に向けた持続可能な開発に関する17の目標169のターゲットを定めており、政府のみならず企業や一般市民にも課題解決の為の行動を要請しています。
ダイセー倉庫運輸は、日本にに根ざす企業として、SDGsを通じて世界が持続可能になることでもたらされるさまざまな価値をを認識し、当社の原理原則である「三方良し」と事業活動を通じて自社で立てたSDGsに関わる目標へのチャレンジを通じて、SDGsの達成に貢献していきます。

令和元年8月1日

ダイセー倉庫運輸株式会社
代表取締役社長 𠮷田憲三

サステナブルチャレンジ – 2030年に向けて –

ダイセー倉庫は17のターゲットから3つに狙いを絞り、『Co2の削減』にて『SDGs』を達成します。

13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう

自社の破袋数量とCo2に換算した場合の数値

自社の破袋数量

自社破袋数量 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月 合計
2018年 4,880 kg 9,501 kg 7,241 kg 7,782 kg 29,404 kg
2019年 7,265 kg 10,363 kg 1,275 kg 18,903 kg

破袋数量をCo2に換算

破袋品の焼却に伴い発生するCo2を「廃プラスチックの係数 2.55 × 重量」で換算すると…

Co2排出量 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月 合計
2018年 12,444 kg 24,228 kg 18,465 kg 19,844 kg 74,980 kg
2019年 18,526 kg 26,426 kg 3,251 kg 48,203 kg

Co2をさらに森林に換算した場合

適切に手入れされている40年生のスギ人工林は1年間で1ha(100m×100m)辺り、約290トンの二酸化炭素を蓄えていると推定されます。

Co2排出量 75トン(2018年)

290 ÷ 75 = 3.86
1ha ÷ 3.86 = 0.25ha(25m×25m)のスギ林に換算されます。

軽油使用量をCo2に換算した場合の数値

貨物車両による軽油の仕様に伴い発生するCo2を「軽油使用のCo2排出係数 2.62 × 使用量」で換算すると…

軽油使用量 排出係数 Co2量
2016年 1,189.0 kℓ 2.62 3,115.2 t
2017年 1,271.3 kℓ 2.62 3,330.7 t
2018年 1,270.9 kℓ 2.62 3,329.8 t

Co2をさらに森林に換算した場合

適切に手入れされている40年生のスギ人工林は1年間で1ha(100m×100m)辺り、約290トンの二酸化炭素を蓄えていると推定されます。

Co2排出量 3,330トン(2018年)

3330 ÷ 290 = 11.48
11.48ha(1,148m×1,148m)のスギ林に換算されます。

目標数値

「Co2排出量 対前年5%減」

目標は数値を減らすこと?
目標数値は数値を減らすことではありません。
意識を持つこと > 数値を減らすこと」
意識を持つために、どうしたら減るのかを理解することです。